10年間スポーツの現場で見てきた「人が変わる瞬間」を、今は事故を防ぐという形で社会に還元できている実感があります。
スポーツの価値を活用し、「労災を未然に防ぐための仕組みを企業に実装する仕事」をしています。バリュスポを通じて、「転倒」・「腰痛」といった現場で多発する事故の原因となる「身体機能の低下」を可視化し、「測定→数値化→改善→定着」までを一気通貫で設計・提供しています。
従来の「意識」や「教育」に依存した安全対策ではなく、身体データを起点にした"結果が出る安全投資"へ変えることが役割です。
大学でスポーツ経営学を学び、モバイルアプリ企業にてWEB編集・企画営業を経験しました。
イースリー入社後は、フットサルコート運営や大会企画など、10年以上スポーツイベントの現場に携わってきました。その中で見えてきたのは、スポーツは単なる娯楽ではなく、「人の身体・習慣・意識を変える力がある」という事実です。
現在はその価値を、個人の体験から企業の安全対策へと転換し、労災予防という社会課題の解決に繋げています。
きっかけはサッカー・フットサルに関わる仕事ができることでした。しかし実際に働く中で、スポーツの価値は「楽しい」で終わるものではなく、人の状態を変え、社会にインパクトを与えられるものだと確信しました。
イースリーはその価値を、イベントやメディアに留めず、社会課題の解決にまで拡張している会社です。この環境であれば、スポーツの価値をより本質的に届けられると考えています。
現場の労災は、突然起きているようで、実際には「身体機能の低下」という前兆があります。これまでの安全対策では見えなかったその前兆を、データとして可視化し、改善に繋げることで、「事故が起きなくなった」「現場の安心感が変わった」という変化を生み出せることに、大きなやりがいを感じています。
— 平木 千尋 / バリュスポ事業
現場の労災は、突然起きているようで、実際には「身体機能の低下」という前兆があります。これまでの安全対策では見えなかったその前兆を、データとして可視化し、改善に繋げることで、「事故が起きなくなった」「現場の安心感が変わった」といった変化を生み出せることに大きなやりがいを感じています。
10年間スポーツに関わる中で見てきた「人が変わる瞬間」を、今は事故を防ぐという形で社会に還元できている実感があります。
スポーツを「好きな人のもの」で終わらせず、誰にとっても必要なインフラにしていくことが目標です。そのために、スポーツの価値を「感覚」ではなく「データ」として可視化し、企業の安全対策や健康施策として当たり前に導入される状態をつくっていきます。
10年間現場で見てきた「スポーツが人を変える瞬間」を、今後は「社会全体に再現できる仕組みとして広げていく」——それが、自分の次のステージだと考えています。
平木 千尋
Chihiro Hiraki
バリュスポ事業 / 法人営業担当
イースリー在籍 10年以上
スポーツの価値を、
社会に実装する仕事。