スポーツには、人を育てる力があります。主体性、やり抜く力、仲間を信頼する心——それらはグラウンドで育まれ、人生全体を豊かにします。
しかしその価値は、まだ社会の中で断片的にしか機能していません。教育の現場でも、働く場面でも、健康の領域でも——スポーツが本来持つ力は、まだ社会の仕組みになっていません。
だからこそ私たちは、スポーツの価値を"仕組み"として社会に実装していきます。この3つの動詞——育て、支え、動かす——が、イースリーのすべての事業の起点です。
スポーツは「好きな人のもの」として捉えられがちです。しかし、スポーツが培う能力——挑戦・協働・回復力・自律——は、教育にも、キャリアにも、健康にも、等しく必要とされるものです。
スポーツの価値は、競技場の外でこそ最大化されます。人の一生に、社会の仕組みに、スポーツが接続された時、その力は初めて社会全体のものになります。
スポーツの価値が、社会の「当たり前」になること。
スポーツが持つ教育的・社会的価値を、日本と世界の様々な領域に届け、より豊かな社会を実現します。
スポーツをする人もしない人も、スポーツの価値を感じられる社会へ。スポーツがコミュニケーションや課題解決のハブになる世界を目指します。
3つの動詞がイースリーのすべての事業の起点です。教育・キャリア・健康の領域でこの意志を体現し続けます。
顧客の価値を追求する
失敗を恐れずチャレンジする
社内外の仲間と良い関係を築く
常に学び続け成長する
情熱と誇りをもって取り組む