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経営陣より Management
感動のその先へ向かって

代表取締役 CEO
小野寺 徹也  

 

日頃より関係する皆様に支えられ、大変感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。

前職がIT関連だった私は
「ITで日本のサッカーを変えよう」と
2003年8月8日(大安)に会社を設立してから
早いもので12期目を迎えています。(2015年5月現在)

「プレーヤーを増やす」
これがが弊社のミッションです。

私自身もサッカーからたくさんのことを学びました。
人生で必要なことはすべてサッカーで学べる
と思っています。
サッカーをもっと楽しく、面白く、やりやすく、
長く続けられる環境を作りたい。

そうすることによって社会に貢献したい。


JFAグラスルーツ宣言にとても賛同しております。

サッカーを、もっとみんなのものへ。

だれもが、サッカーの楽しさに触れられるように
だれもが、サッカーをもっと身近に感じられるように
だれもが、心からサッカーを楽しめるように

まさしく弊社のミッションそのものだと思います。


サッカーは遊び、楽しむもの
そう思っています。
でもサッカーはそれだけじゃないと思います。

サッカーの価値とはなんだろう。

世の中が急激に変わりつつあります。
益々国際社会、情報社会は進むでしょう。
今小学生が就職するころには、
60%以上が今ない職業になるだろうとも言われています。

そんな時代に向けて、サッカーができることは何だろう。
サッカーの価値とはなんだろう。

ヨーロッパやアメリカはスポーツと教育がリンクしています。
人格形成、ライフスキル、協調性、忍耐力等を学ぶ場として。
部活、しつけ、やらせるという感じではなく。

世の中が大きく変わる中、
教育も変わらなければなりません。
そんななかサッカーができることは何だろう。
サッカーだからできることがあるのではないだろうか。

JFA2005年宣言
 FIFAワールドカップを日本で開催し、
 日本代表チームはその大会で優勝チームとなる。


サッカーで世界一になると世の中はどうなるのだろう。
どんな世の中にサッカーは貢献できるのだろう。

より明確にしたい。
サッカーの価値を。
そのためにサッカー指導者を始めとする
関係者が日夜努力しているんだと。
そしてそれを支えたい。
高めたい。

サッカーが生み出す有形無形の価値を、
より広く、より多くの人に届けたい。

関係者の皆様と協力しあいながら、
共に成長していきたいと思います。
皆様からのより一層のご期待とご支援ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

2015年5月1日

取締役リテール事業部長 竹原 和雄

 

弊社のミッションは「プレーヤーを増やす」です。
それはサッカーをはじめる人を増やすということだけでなく、
サッカーを「プレーし続ける人を増やす」という意味もあります。

しかし、スポーツが学校体育と深く結びついている日本では
小学校、中学校、高校を卒業する度に
「引退」と称して多くの子どもたちがスポーツから離れていってしまいます。
また結果を求めすぎて途中でリタイアしてしまったり、
受験を理由に離れる子どもも少なくありません。

本来スポーツとは「Play(プレー)」、つまり楽しむものです。
その中で人間性や社会性を育み、生涯にわたって人生を豊かにするためのものです。
学生時代に目先の結果を出すことが全てではありません。

そういったスポーツに対する認識を我々大人も変えていく必要があります。

サッカーは世界中でプレーされており、常に進化を続けています。
数年前の戦術や常識は通用しません。
ピッチ上では目まぐるしく変わる状況を選手個々が適切に判断し、
仲間と連携して課題を解決していきます。
その状況はまさに現代社会そのものと言えるでしょう。

サッカーというスポーツは子どもたちが「生きる力」を学ぶための最高の教材なのです。

せっかくサッカーに関わった子どもたちが一人でも多く「サッカーを続けたい」と思い、
成長していける環境を一緒に作っていきましょう。

この20年間で日本サッカーは目覚ましい発展を遂げましたが、
今でもその底辺を支えるのは、選手の保護者やボランティアコーチの方々です。

日本のサッカーは彼らの存在の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

我々はそうした全てのサッカーファミリーの支えになれるよう、
常にチャレンジし、新しいサービス、商品を届けてまいります。

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